すやお、苦手なコツコツをがんばる。

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『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』から5の法則を抜粋!

こんにちは!すやおです。

 

今まで全くと言って読書に触れてこなかった私が、自己啓発本やらビジネス書なるものの面白さに気づき、最近何冊か読み終えました。その中から一冊、本田直之氏の「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」を紹介したいと思います!

 

私は、やってやる!と決めたものが長続きしないめんどくさがり屋なので、このタイトルに惹かれましたw

 

 脱なまけもの!5つの法則

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あえて他人に流される

私は、他人に流されるようなやつにならんぞ!とちょっと思っちゃってるので、この発想には驚きました。"なまけものだからこそ"流されてみるのもアリだと著者の本田さんはおっしゃっています。

なまけものは、自発的に新しいことを始めるのが苦手です。

ですから、誰かから誘いを受けたら新しいスタートを切る絶好のチャンスだと思って、ひとまずその人の流れに乗ってみるべきなのです。

特に、自分がこれまで考えもしなかったような流れ、自分との正反対の流れには、未知の可能性がたくさん眠っています。

 

確かに、人からの誘いは自分ではやろうとも思わなかったことをするきっかけになりますよね。高校入学当時、私は友達に『バンド組もう!』と誘われギターを始めました。私はそれまで一切楽器など興味がなく、バンドや音楽にも疎かったくらいです。しかしその友達に流されることで、音楽の楽しさを知り、バンドの良さも結果的に知ることができました。

他人の力を借りることで、新たな興味や未知の世界を知れるのはいいことですね!だからと言って無理やり誘いに乗るんじゃなくて、少し興味があったんだよね〜!という誘いには他人の力を借りていこうと思います(^^)

 

「やればできる」はウソ

勉強もダイエットも、その気になればすぐにできる。いまは気分が乗らないだけで、自分もいざとなったらやるし、やればできるんだ。

……心のどこかでこうした思いを抱いている方は多いのではないでしょうか?

一見すると前向きな態度のようにも思えますが、これはかなり危なっかしい考えだと言わざるをえません。

 

私だってやればできるんだから!!

…という謎の思い込み。まさに私のことを言われているようでゾゾっとしましたw去年の冬ごろ、運動不足解消のため週1回はウォーキングと決めました。そのとき父に本当に続けられるのか?wと馬鹿にされたので、「本気出せば、別にできるし?」と自らフラグを立て、見事に2週間しか続きませんでした\(^o^)/

 

出発点が「やればできる」の人は、最初から自分に100点満点をつけています。そのための工夫もしませんし、これといった対策も講じません。そして失敗するたびに自己評価を減点していくことになるのです。

 

その通りですっっ

そうだ…変な自信が無駄にあるせいで、続けれなかった時や失敗した時に、自分はダメなんだと思ってしまいがち…。先ほどの週1ウォーキングもまあ出来るでしょ〜となまけものの自覚もなく、工夫も何もしてませんでした。そして、『できると思っていたのに出来なかった』という気持ちが自分の評価を結果的に下げてしまうのはとても勿体無いことですね…。

 

最初に「なまけもの」という低めの点をつけることで、工夫しようという気も起きるし、必要な情報を集めるなどの準備作業を怠らなくなります。

そして結果を出すたびに得点を加算して、工夫のクセをつけ、自己評価をどんどん高めていくのです。

 

私と同じように今までやればできる!で失敗してきた人は、減点思考→加点思考に一緒に視点を変えていきましょう!自分がなまけものという自覚を持つことが大事ですね。

 

自分のやり方を信じる

 少々効率が悪かろうと、続けていれば必ず結果は出ます。上達していきます。そしてなにより「継続」の習慣が身につきます。

わたし自身、極度のなまけものなので、つい「もっと効率的な方法があるんじゃないか」と考えることもあるのですが、結局これは迷いと停滞をもたらすだけで、なにもいいことがありません。

スタート前には十分調べ尽くすのも大切ですが、一度走り出したら完走するまで止まらないことです。

 

続けていくうちに私も、「色々調べたけど、このやり方であってるのかなあ…」とやり方にこだわってしまい、結局調べることに疲れて実践しなかったことがあります。1つ前の『「やればできる」は ウソ』の加点思考のように、続ける工夫を信じてやり抜くことが大事なんでしょうね。分かってはいるけど、私にはこれは結構難しいかも…。あまり調べすぎて選択肢を多くしないように、気をつけてみます!

 

他人を家に呼ぶ

私は片づけ、掃除が苦手です。いつも部屋が散らかっている訳ではありませんが、片づけの頻度が少ない方です。毎日部屋を綺麗にしたいとは思っていますが、なかなか実践できません…。

ですが、そんな私でも友達が部屋に遊びに来るときだけは、いつも以上に部屋を掃除し片づけますw しかし外で遊ぶことが多いので最近は家に呼んでいませんでした…

 

定期的に他人を家に呼んだり、定期的にホームパーティを開いたりする。こうするだけで自動的に部屋の片づけをするようになります。あなたの部屋が極度に汚れているとしたら、それは他人を呼んでいないからなのです。

 

私は部屋が片づけるのが面倒くさいという理由で適当にうちはちょっと…と断ることをよくしていましたw でも、外部からの強制力で部屋を片づけさせるという考えには、なるほど!と思えました。いつか片づけるから〜のいつかってなかなか来ないですもんね…。あと我が家で遊ぶと自分の家ですから、帰る必要もなく楽でいいですよね!これからは片づけるために、積極的に家に呼ぼうかな…w

 

自分の「持ち時間」を把握する

たとえば来月、振替休日の関係で3連休があるとします。このとき、ただ「休みが増えた」と考えるのではなく、持ち時間は72時間だと考えるようにする。そして1日8時間ずつの睡眠を天引きすると、実質48時間になる。

こうして持ち時間は48時間だと考えるのと、ぼんやり3連休だと考えるのとでは、時間配分にも大きな差が出てくるでしょう。

 

3連休だー!ヒャッホーイ!

だいたいの人が3連休と聞くと、いつもよりかなり多く休める気がしますよね。それで気づいたときには、

あれ…もう3日目!?遊んだはいいけど、全く宿題できてない!

とよく思ってました…。それって3連休って言葉でザックリ長い休みって考えてるから予定より短く感じてしまうんですね。

賢い人は、時間で換算してしっかり把握。スケジュールを立てて3日目も焦ることなく有意義に過ごす。限られた時間を浪費しない余裕がある大人。

か、かっけー…!そんな大人になれるように頑張りますっ(´-`).。oO

 

まとめ

以上、「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」からすやおが気になったものを5つ抜粋させていただきました。

なまけものの自覚がアリな人には、結構思い当たることあったのではないでしょうか?

私は思い当たりすぎて、グザグサささりました。この本の著者の本田直之さんも極度のなまけものらしく、同じなまけもの目線だからこそ伝わるものがあります!

 

57も法則あると読むのが大変そうに思えるかもしれませんが、1つにつき1〜4ページで簡潔に書かれています。本を普段読まない私でも、すんなり読めたのでオススメです。

是非、気になった方は手にとって読んでみてくださいね!一緒に脱なまけものしましょう

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!